Outlook Expressの設定
 
 
Outlook Expressを起動します。
 
 
「ツール」メニューの中から「アカウント」を選択します。
 
 
「メール」タブを選択し、「追加」ボタンをクリックすると、ポップアップメニューが現れますので、「メール」を選択します。
 
 
「インターネット接続ウィザード」が起動し、名前をたずねてきますので「表示名」の欄に名前を入力します。 
ここで入力した内容は、メールを送信したときに相手側に差出人名として通知されます。
入力したら「次へ」をクリックします。
 
 
「既存の電子メールアドレスを使用する」を選択し、 「×××@maro-v.jp」の様に、お客様に割り当てられた電子メールアドレスを入力します。入力したら「次へ」をクリックします。
 
 
受信メールサーバーの種類は「POP3」を選択します。
受信メールサーバーの欄には「pop.maro-v.jp」、送信メールサーバーの欄には「smtp.maro-v.jp」と入力します。
入力したら「次へ」をクリックします。
 
 
弊社発行の「メールアカウントのお知らせ」を参照し、アカウント名に×××@maro-v.jpの「×××」部分と、パスワードを入力します。
パスワードのアルファベットは、大文字と小文字の区別を正確に入力してください。
 
 
「完了」をクリックします。
 
○メール送信形式の決定○
 
 
「ツール」メニューの「オプション」を選択します。
 
 
「送信」タブを選択します。
「メール送信形式」は「テキスト形式」を選択します。

「エンコードの設定」ボタンを押すとウィンドウが開きますので、そこで必要事項を設定します。(次の画面参照)

「テキスト形式の設定」ボタンを押し、同様に必要事項を設定します。(2つ先の画面参照)

相手先によっては、上記以外の設定ではメールを読めない場合もありますので、このような設定をお勧めします。
 
 
「エンコードの設定」のウインドウでは、標準のエンコードが「日本語(JIS)」になっていることを確認します。
 
 
「テキスト形式の設定」のウィンドウでは、メッセージ形式が「MINE」に、エンコード方法が「なし」になっていることを確認します。
最後に「OK」ボタンをクリックして設定を終了します。
 
【その他 設定について(1)】
メールの内容を表示しただけで感染するウイルスメールもあります。下記の設定をすることりより、ウイルス感染を未然に防ぐことが可能になります。※別途、ウイルス対策ソフトの導入を強くお勧めいたします。
 
最初に受信トレイをクリックし、次に 表示(V) → レイアウト(L)... をクリックして開きます。すると「ウィンドウのレイアウトのプロパティ」が開きます。(下記参照)
 
「プレビュー ウィンドウを表示する」のチェックをはずし、[OK]ボタンを押します。
 
また、意味不明のメール(心当たりのないメール)を削除した場合、「削除済みアイテム」に保存されます。Outlook Express終了時に、この「削除済みアイテム」をからにするよう設定しておくのが望ましので、下記のとおり設定します。
  Outlook Expressを起動し、 ツール(T) → オプション(O)... をクリックして開きます。
  [メンテナンス]の項で、 終了時に、[削除済みアイテム]を空にする(E) にチェックを入れ、[OK]ボタンを押して閉じます。
 これで、終了時に、「削除済みアイテム」が空になります。
【その他 設定について(2)】

 既読のメールをサーバー内に残したままにしておくと、容量オーバーとなり、メールの送受信ができなくなりますのでご注意ください。
 通常の設定では既読メールは、サーバーから削除されるようになっていますので、特に設定は不要ですが、念のため、下記をご確認願います。

  Outlook Expressを起動し、ツール(T) → アカウント(A)... をクリックします。

 

  [詳細設定]の項、 □サーバーにメッセージのコピーを置く(L) にチェックを入れないようにしてください。
  複数PCで同一メールを受信する場合などは、サーバーにメッセージのコピーを置くようになりますが、その場合には日数を設定し、後日サーバーから削除するようお願いいたします。

  3日〜5日後に、サーバーから削除するように設定をお願いいたします。
 
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